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CO₂を石にする速さを予測 東大など、岩石選びにつながる新モデル

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CO₂とカルシウムの多いカンラン石の反応を比較した論文の図3。従来の溶解・沈殿モデルに表面反応を加えると、過去に観測された約2時間の反応を説明できることを示しています。
Shao et al., Nature Communications, Fig. 3(2026), CC BY 4.0。PDFから図全体と原キャプションを抽出。
画像の権利情報
東京大学とENEOS Xploraの研究グループは10月16日、二酸化炭素(CO₂)を岩石と反応させて固定する速さを予測する新しいモデルを発表しました。地球上に広くある鉱物のカンラン石を対象に、種類によって反応の速さが大きく異なる理由を説明…

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