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大林組、シールド工事の自動化6技術を10現場で個別実証 次は統合運用へ

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ロンドンで2012年に撮影されたシールド掘削機Adaのカッターヘッド。円形の掘削面を正面から見た資料写真。
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大林組は10月19日、シールド工事自動化システム「OGENTS」を構成する6つの技術について、国内10カ所の現場で個別の実証を完了したと発表しました。2021年3月から現場ごとの条件に合わせて導入し、作業品質や省人化の効果を調べてきました。…

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