未来観測新聞
科学・新素材

光を測る装置をチップで小さく NIST、持ち運べる原子時計への道を示す

この記事を共有

光コムの研究に使う小さなリング状共振器が並んだチップ
画像の権利情報
米国立標準技術研究所(NIST)は10月16日、光を精密に測る「光周波数コム」を小さなチップ上で作る研究を紹介しました。メリーランド大学との共同研究拠点JQIなどが進めた成果で、論文は9月30日にNatureへ掲載されています。 光コムは、…

続きを読む

ニュース全文と本誌の考察を7日間無料で読めます。

初めて購読する方が対象です。無料期間終了後は月額980円(税込)で自動更新されます。終了前に解約すると料金はかかりません。

続きを読む

ニュース全文と本誌の考察を7日間無料で読めます。

初めて購読する方が対象です。無料期間終了後は月額980円(税込)で自動更新されます。終了前に解約すると料金はかかりません。