ローマン宇宙望遠鏡、主観測装置の調整進む 光学誤差は要求値より約30%小さく

NASAは10月14日、ローマン宇宙望遠鏡の主観測装置「広視野観測装置(WFI)」の点検と焦点調整が進んだと発表しました。補正後の光学誤差は63ナノメートルRMSで、画像品質の要求値である約90ナノメートルRMSより約30%小さくなりました…
続きを読む
ニュース全文と本誌の考察を7日間無料で読めます。
初めて購読する方が対象です。無料期間終了後は月額980円(税込)で自動更新されます。終了前に解約すると料金はかかりません。

