未来観測新聞
宇宙

ルービン天文台のデータ利用枠を拡大 ブラジルの研究者、最大60人へ

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チリのセロ・パチョン山に立つベラ・C・ルービン天文台。2025年のFirst Look観測時に撮影された航空写真。
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ブラジルのサンパウロ州研究支援財団FAPESPは10月16日、米国の大学などで構成する天文学研究大学連合AURAとの新しい協定により、ベラ・C・ルービン天文台の観測データを利用する研究者の枠を広げると発表しました。主任研究者10人を指名でき…

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